追録5-No.780-2文書旧記雑録暫定版・確認中
書翰用紙并文箱仕様書
十二月(年未詳)/整理ID 旧記雑録追録5_文書0780(の二)
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
書翰は似合紙を用い、同紙で上包し、檜木の長文箱へ入れ紫革の緒を付ける。文箱寸法は長さ壹尺五寸八部・高さ壹寸壹部・横三寸。献上目録は檀紙を用い、同じく檜木文箱と紫革緒とし、長さ壹尺五寸八部・高さ壹寸壹部・横二寸とする。御老中向け目録は箱なし、書翰用箱は長さ壹尺五寸・高さ壹寸壹部・横貳寸四部と記す。上包・箱の銘書、披露状の御老中連名、目録箱上の目録・下の中山王の書き方も指定する。末尾十二月で、年は記さない。
登場人物
中山王関係者
宛先
書翰・目録の調製担当者
キーワード
書翰用紙・文箱の仕様:寸法・緒・銘書
冊子頁
273頁
読込量
中
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf