追録5-No.777文書旧記雑録暫定版・確認中
島津宗信霊塔銘
〈寛延三年〉六月日未詳/整理ID 旧記雑録追録5_文書0777
確認度高
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概要
宗信霊塔の銘は、享保十三年六月十三日に江戸で生まれ、寛延二年七月十日に薩府で没した宗信を、薩隅日三国主兼琉球国領主と称し、慈徳院殿俊巖良英大居士の法名を掲げる。襲家の兄を追薦するため、従四位下左近衛少将源朝臣重年が建立したと刻む。併記された奉献文は、紀州高野山の慈徳院殿尊前へ石燈籠二基を寄進し、寛延三年六月日、同じく重年が建てたとする。霊塔銘の没年は寛延二年、石燈籠の奉献年月は寛延三年六月で、慈徳院殿は宗信の法名である。
登場人物
不詳
宛先
宗信霊塔・慈徳院殿尊前
キーワード
宗信霊塔銘と石燈籠奉献文:重年による亡兄追薦
冊子頁
271~272頁
読込量
小
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf