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追録5-No.775文書旧記雑録暫定版・確認中

鎌田政昌書状

〈寛延三年〉六月廿三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0775

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

鎌田典膳が六月二十三日、嶋津主殿・樺山主計・嶋津矢柄・平田靱負へ、高野山での慈徳院遺髪登山法事に関する書類の扱いを連絡する。大曼荼羅供職衆請定・諷誦文・位牌証帖の三通は、留守居から蓮金院名代の龍花院へ大坂に送り、津留七郎兵衛・中村喜之進が寺社方の書留用に携えたもので、今回この三通を添えるという。別に三時勤行僧衆書付一通が見つかったが今回は送らず、追って留守居から送ると述べる。受領書類を御記録奉行へ渡すよう求める。実名は目録の鎌田政昌による。

登場人物

鎌田政昌

宛先

嶋津主殿・樺山主計・嶋津矢柄・平田靱負

キーワード

鎌田政昌の家老宛書状:高野山法事書類の記録奉行への送付

冊子頁

269~270頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf