追録5-No.772文書旧記雑録暫定版・確認中
島津重年追善祭文
〈寛延三年〉六月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0772
確認度高
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概要
重年が寛延三年六月十三日、慈徳院殿俊巖良英大居士、亡兄宗信の小祥に寄せた漢文祭文である。故人が薩隅日三国と琉球を領し、幼年から才学を備え、国の大難・大疑を解決したことを称える。家門を継いだのち早く没した悲しみを述べ、至弟重年が高野山へ使者を馳せ、香を供え、両部曼荼羅と百僧による仏事を請うと記す。仏徳による供養を願い、家の子孫が祖先に配享して祭祀を継ぐ望みを述べる。末尾に至弟従四位下左近衛少将源朝臣重年謹白とあり、故人への哀悼と仏事の目的を記す。
登場人物
島津重年
宛先
慈徳院殿俊巖良英大居士(宗信)の霊
キーワード
重年の宗信追善祭文:小祥の高野山仏事と亡兄への哀悼
冊子頁
268頁
読込量
中
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf