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追録5-No.769文書旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈寛延三年〉六月廿七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0769

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元凉朝が寛延三年六月二十七日、松平大隅守継豊へ御礼書状の返事を送る。仙洞崩御を聞いて言葉を絶したとの趣旨を承知し、使者による御機嫌伺いについて、変わりなく過ごしているので安心するようにと伝える。書面の趣旨を言上したと述べ、秋元但馬守凉朝判を持つ。No.768と同件だが、各々相談という文言はない。本文に葬儀の進行や儀礼の詳細はなく、見舞いの取次と返答を記す。

登場人物

秋元凉朝

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

秋元凉朝の継豊宛返書:仙洞崩御後の見舞いへの返答

冊子頁

266頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf