← 検索結果へ戻る
追録5-No.768文書旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

〈寛延三年〉六月廿七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0768

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平武元が寛延三年六月二十七日、松平大隅守継豊へ御礼書状の返事を送る。仙洞の崩御を聞いて言葉を絶したとの継豊の心情を承知し、それに伴い使者をもって御機嫌を伺ったことについて、変わりなく過ごしているので安心するようにと伝える。書面の趣旨は各々相談して上聞に達したという。仙洞への弔意を背景とする、将軍への見舞いと返答を記す。

登場人物

松平武元

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

松平武元の継豊宛返書:仙洞崩御後の将軍見舞い

冊子頁

265頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf