← 検索結果へ戻る
追録5-No.767文書旧記雑録暫定版・確認中

堀田正亮書状

〈寛延三年〉六月廿四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0767

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

堀田相模守正亮が寛延三年六月二十四日、松平薩摩守重年へ、端午の御内書を渡すので、明日五半時に江戸城へ家来を差し出すようにと通知する。重年公御譜中・正文在文庫の出典注があり、本文末に相模守の署名と宛所を持つ。御内書受領の使者を遣わす時刻・場所を指定した短い書状で、重年本人が翌日登城するよう求める書状ではない。受け取るのは御内書で、家来を派遣する手続を指定している。

登場人物

堀田正亮

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

堀田正亮の重年宛書状:端午御内書受領の家来派遣

冊子頁

265頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf