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追録5-No.759文書旧記雑録暫定版・確認中

島津重年届書

〈寛延三年〉六月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0759

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重年公御譜中の届書写は六月十八日、妻が当秋に国許から出府する際、伊勢へ参宮したいとして、承知おき願いたいと届ける。末尾は御名とし、付記に右の書付を御留守居から御用番へ差し出したとある。目録は島津重年届書とする。国許から江戸へ出府する途中の参宮計画と、書付の提出経路を記す。妻の実名、具体的な出発日、道順は記されない。

登場人物

島津重年

宛先

幕府御用番(御留守居を通じて提出)

キーワード

重年の届書:妻の国許出府に伴う伊勢参宮

冊子頁

263頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf