追録5-No.757文書旧記雑録暫定版・確認中
島津継豊書状
〈寛延三年〉六月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0757
確認度高
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概要
継豊が寛延三年六月七日、三御所の機嫌を喜ぶ挨拶に続けて、御暇の許可への謝意を述べる。多年の病気で国許療養中だが今年夏の参府も困難なため、同氏薩摩守重年が来夏まで留まって養生したい旨を願い、上聞に達して願いどおり許されたことをありがたく承知したという。礼のため飛札を送り、機会をみてよろしく取り扱ってほしいと求める。宛先は堀田正亮・酒井忠寄・本多正珍・松平武元、大御所方の西尾忠尚人々、大納言方の秋元凉朝人々で計六先。
登場人物
島津継豊
宛先
堀田正亮・酒井忠寄・本多正珍・松平武元・西尾忠尚人々・秋元凉朝人々
キーワード
継豊の幕府宛礼状:来夏までの国許療養許可への謝意
冊子頁
263頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf