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追録5-No.755文書旧記雑録暫定版・確認中

中山王尚敬書状

〈寛延三年〉五月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0755

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

中山王尚敬が五月十三日、太守様へ書状を送る。前年十一月二十八日に江戸城へ召され、元服して御一字を拝領し、従四位下少将に叙され、道具も拝領したことを祝う。御名薩摩守・実名重年と称すること、先例どおり相済んだことを承知したと述べる。祝儀として小禄王子を差し上げ、太刀一腰・馬代黄金十両と目録品を進上する。No.754の家督相続御礼への祝賀とは、祝う儀礼が異なる。

登場人物

中山王尚敬

宛先

太守様(重年)

キーワード

尚敬の重年宛書状:元服・従四位下少将と黄金十両祝儀

冊子頁

262頁

読込量

小

面白さ

高

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf