追録5-No.752文書旧記雑録暫定版・確認中
佐久間盛邦口上書
〈寛延三年〉五月十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0752
確認度高
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概要
堀田相模守の用人岩瀧五兵衛が、願いどおり国許御暇を重ねて認める御書付壹通・御付紙を渡す旨を通知したため、佐久間源太夫盛邦が五月十二日、代わりの者を取次へ参上させて受領し、兵部様へ報告する。享保十四年の淨國院の御暇願い許可後に国許承知の飛札で御礼を述べた先例を調べ、今回も国許へ知らせて飛札で御礼するようにとの指示を伝える。御付紙は田詰の御歩行に託して差し上げ、追申で岩下佐次右衛門へ早く伝えるよう求める。日付は五月十二日で、本文と目録で一致する。
登場人物
佐久間盛邦
宛先
伊勢兵部
キーワード
佐久間盛邦の伊勢兵部宛口上書:御暇許可の御付紙と御礼先例
冊子頁
261頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf