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追録5-No.749文書旧記雑録暫定版・確認中

島津重年願書

〈寛延三年〉五月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0749

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平薩摩守重年が五月六日、養父大隅守継豊の病気を理由に国許療養の御暇を重ねて願う。継豊は多年の病気により前年夏に国許へ帰着したが、長途の道中と暑気で冬の快復も進まず、今年夏の参府が難しいと述べる。前年の不幸による養生の不自由も挙げ、やむを得ず再度の御暇を願い、快復して旅行できれば来夏に参府する意向を示す。重年自身も継豊に会いたいが長旅は困難だとして配慮を求める。末尾の御付紙可為願之通候は願いどおりの許可を示す。

登場人物

島津重年

宛先

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キーワード

重年の願書:継豊の国許療養と来夏までの御暇申請

冊子頁

260頁

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小

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中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf