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追録5-No.748文書旧記雑録暫定版・確認中

伊勢貞起・義岡久中老家連署書状

〈寛延三年〉五月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0748

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

伊勢兵部・義岡相馬が寛延三年五月十三日、島津主殿ら五名へ継豊の国許湯治御暇を今年夏以降も延ばす願いと、その取次経過を報告する。二月二十三日の使便で受けた意向に従い堀田相模守へ内談し、五月三日に岩下佐次右衛門が浅井八兵衛へ案文を示した。五月六日朝、小笠原縫殿助を介して願書を提出し受領され、十二日に別紙の御付紙が伝えられたため、国許へ報じると述べる。許可後の御礼について、三御所宛の飛札・継豊の御書、菊姫の御礼、奥向・家老・一門・隣国への通知と祝儀を項目ごとに協議する。末尾には前年の例を踏まえ琉球物の軽品を贈る内談と、首尾書四通を送る旨がある。連署報告書で、湯治願書そのものや琉球使節の派遣記事とは区別する。

登場人物

伊勢貞起・義岡久中

宛先

島津主殿ら五名

キーワード

伊勢兵部・義岡相馬の家老宛連署書状:継豊御暇願いと御礼手順

冊子頁

258~260頁

読込量

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf