追録5-No.746文書旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈寛延三年〉五月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0746
確認度高
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概要
秋元凉朝が寛延三年五月十一日、松平大隅守継豊へ、御礼書状を拝見したと返す。大納言の機嫌がよく、二月二十九日に東叡山の至心院御霊前へ参詣したことを聞いて継豊が恐悦した旨を、書面の趣旨として言上したと伝える。参詣の主体は大納言である。院号は至心院と記される。本文は大納言の機嫌を述べ、将軍の健勝は記さない。
登場人物
秋元凉朝
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
秋元凉朝の継豊宛返書:大納言の至心院霊前参詣への祝意
冊子頁
257頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf