追録5-No.744文書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家重御内書
〈寛延三年〉五月四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0744
確認度高
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概要
将軍家重が寛延三年五月四日、薩摩少将重年へ御内書を送る。端午の祝儀として帷子・単物が到来し、歓覧したと伝え、詳細は堀田相模守正亮から述べるとする。重年公御譜中・正文在文庫の出典注があり、末尾に家重公黒印の表示と宛所を持つ。No.742の継豊宛御内書と同文型だが、受取人は重年である。本文に献上数量・使者名はない。
登場人物
徳川家重
宛先
薩摩少将重年
キーワード
家重の重年宛御内書:端午祝儀の帷子・単物到来
冊子頁
257頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf