← 検索結果へ戻る
追録5-No.742文書旧記雑録暫定版・確認中

徳川家重御内書

〈寛延三年〉五月四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0742

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

将軍家重が寛延三年五月四日、松平大隅守継豊へ御内書を送る。端午の祝儀として帷子・単物が到来し、歓覧したと伝え、詳細は堀田相模守正亮から述べるとする。継豊公御譜中・正文在文庫の出典注と家重公黒印の表示がある。No.743は同じ継豊の献上を披露した秋元凉朝の返書で、No.744は薩摩少将重年宛の御内書である。本文には献上数量の記載がない。

登場人物

徳川家重

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

家重の継豊宛御内書:端午祝儀の帷子・単物到来

冊子頁

257頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf