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追録5-No.741文書旧記雑録暫定版・確認中

島津久柄申渡書

〈寛延三年〉五月/整理ID 旧記雑録追録5_文書0741

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津主殿久柄が寛延三年五月、酒匂平左衛門へ申渡す。対象は御家御守御本尊(注に令佛・觀音)と天之御母衣壹掛の二項目である。御先祖の代から酒匂家に預けられていた品につき、重年の家督相続に伴い先代どおり預け置くと命じる。さらに御記録奉行へもこの申渡しを伝えるよう指示する。重年公御譜中の写で、末尾に五月・主殿の署名と島津久柄の注がある。

登場人物

島津久柄

宛先

酒匂平左衛門

キーワード

島津久柄の酒匂平左衛門宛申渡:御本尊・母衣の預かり継続

冊子頁

256~257頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf