追録5-No.725文書旧記雑録暫定版・確認中
樺山久初副状
〈寛延三年〉三月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0725
確認度高
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概要
主計(No.723同上の樺山主計久初)が寛延三年三月十一日、伊集院十右衛門へ副状を送る。以前、庶流の実名に俊字を与えられていたが差支えが生じたため、このたび別紙どおり兼字を下されたと伝える。No.724の一字状と一組で、俊字から兼字への変更を通知する。差支えなく用いるという命令ではなく、旧字に差支えがあったための変更通知である。
登場人物
樺山久初
宛先
伊集院十右衛門
キーワード
樺山久初の伊集院十右衛門宛副状:俊字に代わる兼字授与
冊子頁
252頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf