← 検索結果へ戻る
追録5-No.724文書旧記雑録暫定版・確認中

島津重年一字状

〈寛延三年〉三月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0724

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

寛延三年三月十一日付、伊集院十右衛門宛の一字状は兼の一字を掲げ、同上とする。本文は一字・年月日・宛所で構成され、差出人署名は載らない。目録とNo.721の御譜記事から、重年による兼字授与状とみられる。町田家に實字を与えたNo.722とは、授与する字と宛先が異なる。次のNo.725は従来の俊字に差支えが生じたことを理由に兼字授与を伝える樺山久初の副状である。

登場人物

島津重年

宛先

伊集院十右衛門

キーワード

重年から伊集院十右衛門への兼字一字状

冊子頁

252頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf