← 検索結果へ戻る
追録5-No.723文書旧記雑録暫定版・確認中

樺山久初副状

〈寛延三年〉三月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0723

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

樺山主計(元注久初)が寛延三年三月十一日、町田郷九郎へ副状を送る。以前、庶流の実名に俊字を与えられていたが差支えが生じたため、このたび別紙どおり實字を下されたと伝える。寫・扣正文在文庫の注記を備える。No.721の記事にある重年の諱訓の回避とNo.722の一字状に対応する。従来の字に差支えがあった理由と、別紙による實字授与の通知を記す。

登場人物

樺山久初

宛先

町田郷九郎

キーワード

樺山久初の町田郷九郎宛副状:俊字に代わる實字授与を伝達

冊子頁

252頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf