追録5-No.722文書旧記雑録暫定版・確認中
島津重年一字状
〈寛延三年〉三月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0722
確認度高
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概要
寛延三年三月十一日付、町田郷九郎宛の一字状は、大きく實の一字を掲げる。扣正文在文庫と記し、本文は一字・年月日・宛所から成り、差出人署名は載らない。目録とNo.721の御譜記事から、重年による實字授与状とみられる。No.723は、以前の俊字に差支えが生じたため別紙どおり實字を与えたことを伝える樺山久初の副状である。
登場人物
島津重年
宛先
町田郷九郎
キーワード
重年から町田郷九郎への實字一字状
冊子頁
252頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf