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追録5-No.721記事旧記雑録暫定版・確認中

町田・伊集院両家ノ実名定例ヲ定ム

記事/整理ID 旧記雑録追録5_文書0721

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重年公御譜は、正徳三年癸巳の春に島津家支族とその庶子が実名を選び定例を立て、町田・伊集院両家では俊字を庶子の通字にしていたと記す。このたび重年の諱訓を避けたいとの願いがあり、町田には實字、伊集院には兼字を改めて与え、家老樺山主計久初が副書で伝えた。No.722~725の一字状と副状へつながる記事で、通字変更の理由と旧字・新字・伝達役を記す。

登場人物

島津重年・樺山主計久初・町田家・伊集院家(庶子の通字)

宛先

—

キーワード

島津重年、樺山久初、町田家、伊集院家、庶子、実名定例、俊字、實字、兼字、諱訓、正徳三年

冊子頁

251頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf