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追録5-No.717文書旧記雑録暫定版・確認中

西尾忠尚書状

〈寛延三年〉二月廿九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0717

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

西尾隠岐守忠尚が寛延三年二月二十九日、松平大隅守殿(継豊)へ、三御所の機嫌を喜んだ旨を承知したと返す。同氏薩摩守が年始着座を仰せ出されたことを継豊がありがたく思った書面の趣旨を承知したと述べる。忠尚判を備える。No.715・716と同日・同件の別書状で、No.718~720に記される御盃・時服の拝領は本書には記されない。宛先は重年ではなく継豊である。

登場人物

西尾忠尚

宛先

松平大隅守殿(島津継豊)

キーワード

西尾忠尚の継豊宛返書:重年年始着座への謝意を承知

冊子頁

251頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf