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追録5-No.715文書旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

〈寛延三年〉二月廿九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0715

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右近将監武元が寛延三年二月二十九日、松平大隅守殿(継豊)へ返す。三御所の機嫌を喜ぶ書状を受け、同氏薩摩守の年始着座を仰せ出されたことを継豊がありがたく受け止めた旨を承知する。書面の趣旨を各一覧したと伝える。継豊公御譜に収められ、正文在文庫とあり、武元判を備える。年始着座を許されたのは重年で、継豊が御礼の書状を送っている。本文は三御所と記し、年始着座の実施月は「旧臘」という文言のみからは確定できない。

登場人物

松平武元

宛先

松平大隅守殿(島津継豊)

キーワード

松平武元の継豊宛返書:重年年始着座への謝意を閲覧

冊子頁

250頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf