← 検索結果へ戻る
追録5-No.711文書旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

〈寛延三年〉二月廿二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0711

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右近将監武元が寛延三年二月二十二日、松平大隅守殿(継豊)へ返す。三御所の機嫌を喜ぶ書状を受け、歳暮の祝儀として時服と御肴を拝領し、さらに大御所様から御肴を下されたことを重ねてありがたく思った旨を承知する。書面の趣旨を各申談して上聞に達したと伝える。継豊公御譜・正文在文庫に収める継豊宛書状で、本書は重年を同氏として挙げない。

登場人物

松平武元

宛先

松平大隅守殿(島津継豊)

キーワード

松平武元の継豊宛返書:歳暮時服御肴と大御所御肴の拝領御礼を上聞

冊子頁

249頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf