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追録5-No.709文書旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈寛延三年〉二月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0709

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

秋元但馬守凉朝が寛延三年二月十八日、松平大隅守殿(継豊)へ返書を出す。三御所の機嫌を喜ぶ書状を受け、同氏薩摩守の国許にいる妻をそのまま直妻とする件が済んだのを、継豊がありがたく受け止めた趣旨を承知したと述べる。凉朝判を備え、No.708・710と同日・同件の別の老中返書である。国許にいるのは重年の既存の妻で、そのまま直妻とすることへの御礼を扱う。

登場人物

秋元凉朝

宛先

松平大隅守殿(島津継豊)

キーワード

秋元凉朝の継豊宛返書:重年の国許の妻を直妻とする件を承知

冊子頁

249頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf