追録5-No.706文書旧記雑録暫定版・確認中
西尾忠尚書状
〈寛延三年〉二月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0706
確認度高
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概要
西尾隠岐守忠尚が寛延三年二月九日、松平大隅守殿(継豊)へ返書を出す。三御所の機嫌を喜ぶ旨を承知し、旧冬に同氏薩摩守が家督相続後初めて上使から御鷹の鶴を拝領したことを、継豊がありがたく受け止めた書面の趣旨を承知したと伝える。忠尚判を備える。No.704・705と同じ拝領に対する、継豊宛の返書である。
登場人物
西尾忠尚
宛先
松平大隅守殿(島津継豊)
キーワード
西尾忠尚の継豊宛返書:重年家督相続後初の鷹の鶴拝領を承知
冊子頁
248頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf