追録5-No.705文書旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈寛延三年〉二月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0705
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が寛延三年二月九日、松平大隅守殿(継豊)へ返す。三御所の機嫌を喜んだこと、旧冬、同氏薩摩守が公方様から上使をもって初めて御鷹の鶴を拝領したことを継豊がありがたく思った旨を承知したと述べる。No.704と同じ拝領に対する返書だが本書は公方様による下賜を明記する。上への言上については本文に記されない。
登場人物
秋元凉朝
宛先
松平大隅守殿(島津継豊)
キーワード
秋元凉朝の継豊宛返書:将軍上使による重年への初の鷹の鶴拝領
冊子頁
248頁
読込量
小
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf