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追録5-No.704文書旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

〈寛延三年〉二月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0704

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右近将監武元が寛延三年二月九日、松平大隅守殿(継豊)へ返書を出す。三御所の機嫌を喜ぶ書状を受け、旧冬、同氏薩摩守が家督相続後初めて上使から御鷹の鶴を拝領したことを継豊がありがたく受け止めた旨を承知する。書面の趣旨を各一覧したと述べる。継豊公御譜・正文在文庫、武元判を備える。拝領者は重年、書状の宛先は継豊で、御鷹そのものではなく鷹で捕獲した鶴を指す。

登場人物

松平武元

宛先

松平大隅守殿(島津継豊)

キーワード

松平武元の継豊宛返書:重年家督相続後初の鷹の鶴拝領を承知

冊子頁

248頁

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中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf