追録5-No.698文書旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
〈寛延三年〉二月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0698
確認度高
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概要
松平右近将監武元が寛延三年二月六日、松平大隅守殿(継豊)へ返書を出す。三御所の機嫌を喜んだ旨を承知し、旧冬廿八日、同氏薩摩守の元服を仰せ付けられ、御一字を賜り従四位下少将を命じられたこと、御盃・御肴・腰物を拝領したことを、継豊が重ねてありがたく思った旨を述べる。その御礼に使者で献上した縮緬十巻・御樽肴を各申談し逐一披露して、一段の御仕合であったと伝える。元服日は廿八日(二十八日)でNo.683の記録と一致する。
登場人物
松平武元
宛先
松平大隅守殿(島津継豊)
キーワード
松平武元の継豊宛返書:重年元服叙任・拝領御礼の縮緬十巻樽肴献上
冊子頁
246~247頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf