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追録5-No.685文書旧記雑録暫定版・確認中

堀田正亮書状

〈寛延三年〉正月十九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0685

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

堀田相模守正亮が寛延三年正月十九日、継豊の書状への返書を出す。三御所がますます機嫌よいことを継豊が喜んだ旨を承知し、旧冬に同氏薩摩守の家督を兵庫殿(重年)へ仰せ付けられた件をありがたく受け止めたと述べる。その御礼として使者で献上した御樽肴を各申談し逐一披露して、一段の御仕合であったと伝える。本文は将軍家重・大納言家治の名を個別には挙げない。

登場人物

堀田正亮

宛先

松平大隅守(島津継豊)

キーワード

堀田正亮の継豊宛返書:重年家督相続御礼の樽肴献上披露

冊子頁

242頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf