追録5-No.683文書旧記雑録暫定版・確認中
島津久柄外二名家老連署申渡書
〈寛延三年〉正月〔本文に日なし〕/整理ID 旧記雑録追録5_文書0683
確認度高
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概要
島津主殿(元注久柄)・樺山主計(久初)・義岡相馬(久宅)が寛延三年正月、御納戸奉行へ連署で申し渡す。前年十一月二十八日に太守が御黒書院で元服した節、将軍から賜った刀一腰と道具を列記する。刀は備前国広利、代金三十五枚、折紙あり、長二尺三寸八分、表裏樋付き。三所物赤銅七子鶴松色絵、鍔二重金無垢・切羽金無垢、鍔赤銅無地、縁赤銅七子、柄鮫白糸巻、鞘黒塗、下緒紫・御鵐目金、小刀寿命、袋綾子裏白ぬめを掲げる。これらを御納戸の御護物の内に置いて守り、後年に紛失しないよう帳面へ記録することを命じる。
登場人物
島津久柄・樺山久初・義岡久宅
宛先
御納戸奉行
キーワード
家老三名から御納戸奉行へ元服拝領刀装具の保管・帳簿記載を命ずる
冊子頁
241~242頁
読込量
中
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf