追録5-No.678文書旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮外二名老中連署状
〈寛延三年〉正月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0678
確認度高
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概要
松平右近将監武元・酒井左衛門尉忠寄・堀田相模守正亮が寛延三年正月十一日、松平大隅守殿(継豊)へ連署で返す。年頭の祝儀として使者をもって献上した太刀一腰・御馬代黄金十両を逐一披露し、一段の御仕合であったと伝える。三名それぞれの判を備える。同日・同品目の秋元凉朝No.679、西尾忠尚No.680の返書と対応し、継豊からの献上を各老中が披露して返答する一連の書状である。
登場人物
堀田正亮・酒井忠寄・松平武元
宛先
松平大隅守殿(島津継豊)
キーワード
老中三名の継豊宛年頭献上披露返書:太刀一腰・馬代黄金十両
冊子頁
240頁
読込量
小
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中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf