追録5-No.667文書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家重御内書
〈寛延二年〉十二月廿七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0667
確認度高
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概要
家重が十二月二十七日、松平大隅守殿(継豊)へ御内書を出す。歳暮の祝儀として小袖一重が到来し喜んで見たと述べ、詳しいことは酒井左衛門尉が伝えるとする。家重公御印と正文在文庫の注記を備え、継豊公御譜に収める。将軍の返書で、この日に酒井へ使者を遣わしたという手続は本文には記されない。No.668は同じ献上に対する秋元凉朝の返書である。
登場人物
徳川家重
宛先
松平大隅守殿(島津継豊)
キーワード
家重の継豊宛御内書:歳暮の小袖一重到来への謝意
冊子頁
237頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf