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追録5-No.666文書旧記雑録暫定版・確認中

島津重年書状

〈寛延二年〉十二月廿五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0666

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

少将重年が十二月二十五日、琉球中山王へ書状を送り御判を据える。御代替わりの祝儀献上が済み、拝領物があったため、御礼としてこのたび使翰が遣わされたところ、逐一披露して奉書を渡す旨を告げる。その書翰を次の使者で差し上げるので、詳しいことは使者に聞くよう求める。山之口在琉球國惣司との注記を伴い、使者・献上・拝領御礼と奉書の受渡しを具体的に述べる。

登場人物

島津重年

宛先

中山王(琉球中山王尚敬)

キーワード

重年から中山王へ御代替祝儀・拝領御礼使節の奉書を伝達

冊子頁

237頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf