追録5-No.664書状旧記雑録暫定版・確認中
伊勢貞起書状
〈寛延二年〉十二月廿四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0664
確認度高
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概要
伊勢兵部が十二月二十四日、嶋津主殿・樺山主計・義岡相馬・鎌田典膳・平田靭負に、島津加賀守の復源姓願いについて知らせた書状。先に願いの趣旨を問い合わせ、隅州へ申し上げた意向を前月二十五日の便の朱書返答で承知したと記す。その後、別紙のとおり願いについて仰せ出されたため、その書付を送って知らせ、隅州にも申し上げ、関係する役人へ伝えておくよう求める。受領側の朱記は正月十三日暁の到来を記し、「嶋津加賀守殿被復源姓事」と件名を掲げる。使いとして肥田木伊右衛門・星原喜三右衛門の名が添えられる。
登場人物
伊勢兵部貞起・島津加賀守忠雅・隅州・嶋津主殿・樺山主計・義岡相馬・鎌田典膳・平田靭負・肥田木伊右衛門・星原喜三右衛門
宛先
嶋津主殿・樺山主計・義岡相馬・鎌田典膳・平田靭負
キーワード
加賀守、復源姓、隅州、前月二十五日便、朱書返答、別紙書付、役人への伝達、正月十三日暁到来、肥田木伊右衛門、星原喜三右衛門
冊子頁
237頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf