← 検索結果へ戻る
追録5-No.663記事旧記雑録暫定版・確認中

佐土原島津家源姓ヲ許サル

記事/整理ID 旧記雑録追録5_文書0663

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重年公御譜が、佐土原城主島津加賀守忠雅の復源姓の経緯を記す。延享四年、忠雅は藤原姓を固有の源姓に戻すことを先君宗信へ願ったが、許可に至らなかった。宗信は又四郎久柄が叙爵する際に源姓へ改める旨を忠雅に告げていた。今年の暮れに久柄が叙爵して復源姓となることを受け、忠雅も復源姓を請い、家老伊勢兵部貞起を通じて許可を得た。記事は寛延二年十二月十八日の久柄の叙爵・復源姓を記し、詳しくは宗信公の譜に見えるとする。No.661の申渡書は同月二十一日付である。

登場人物

島津忠雅(加賀守)・島津宗信(先君)・島津久柄(又四郎)・伊勢貞起(兵部)

宛先

—

キーワード

佐土原島津家の藤原姓から源姓への復帰許可に至る御譜記事

冊子頁

236~237頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf