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追録5-No.660文書旧記雑録暫定版・確認中

幕府老中書状

〈寛延二年〉十二月廿一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0660

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

十二月二十一日、松平薩摩守に宛て、前年の御代替わりに派遣された琉球中山王の使者が滞りなく御礼を済ませ、上品を賜った旨を述べる。御礼のため薩州へ遣わされた与古田親方の書翰・目録に従う品々を使者が献上し、逐一披露したので返翰を遣わすことを知らせ、中山王側への伝達を求める。No.659とほぼ同趣旨の別書で、正文在文庫の注記、日付、宛所を備えるが、署名はない。

登場人物

幕府老中

宛先

松平薩摩守(島津重年)

キーワード

琉球中山王の謝恩献上に対する幕府の披露返書

冊子頁

236頁

読込量

小

面白さ

高

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf