追録5-No.656文書旧記雑録暫定版・確認中
島津久柄外四名家老連署達書
〈寛延二年〉十二月廿一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0656
確認度高
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概要
島津主殿・樺山主計・義岡相馬・鎌田典膳・平田靭負の家老五名が寛延二年十二月二十一日付で連署する。家督が無事仰せ出され、領国を謹んで守るよう御袖判をもって仰せ出された旨を伝える。公儀御政道と先代からの家の仕置を第一に守り、代替わりだからといって他所の諸事に気を付け批判することがあってはならず、古来の風俗を乱さず万端相慎むよう命じる。宛所は本文に掲げず、家中への統治方針の伝達を内容とする。
登場人物
島津久柄ほか家老四名
宛先
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キーワード
重年家督継承後の公儀政道・先代仕置遵守を家老五名が達する
冊子頁
235頁
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf