追録5-No.648文書旧記雑録暫定版・確認中
島津家重物目録
〈寛延二年〉十二月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0648
確認度高
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概要
十二月十一日付の重物目録は、系図、文書五帖、巻物数十軸、家康墨印一通・秀忠感状一通、御判物六通(領知目録五通附属)、記録四百二十五冊を掲げる。源氏重代膝丸の太刀、頼朝の太刀・脇指・本尊、五指量愛染明王像、摩利支天像、忠久公の鎧、鎧うつし、兼永・宗近・貞利・康次・備前長光等の太刀、般若の剣、血吸の剣、手鎗、杉馬験、遠鳴の琴、鞍・鎧・旗・釜・胃・茶入を列記する。続いて多数の腰物・脇指を作者別に掲げ、正宗・来国行・国行・則光・信国等を識別し、鞍の絵金具や黒塗紋金具、正宗の鎗まで記す。数量・作者・由緒を伴うNo.647譲状の別録である。
登場人物
島津家
宛先
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キーワード
系図文献・判物・名刀武具など島津家相伝重物目録
冊子頁
231~233頁
読込量
大
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf