追録5-No.646記事旧記雑録暫定版・確認中
重年、重器・相伝文書等ヲ受ク
〈寛延二年〉十二月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0646
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概要
重年が兄宗信から家統を継いだことを受け、在国の老君継豊が十二月十一日に譲状を整える。先規に従い家臣島津主鈴久郷が江戸芝邸で、家に世伝する家系文献・太刀・甲冑等の宝器を重年へ渡し、目録を付して後世へ伝えるよう委ねたと記す。継豊が譲状を整え、久郷が宗信の遺跡を継ぐ重年へ相伝品を引き渡した経緯を記す。
登場人物
島津重年・島津宗信・島津継豊・島津主鈴久郷
宛先
—
キーワード
島津重年、宗信、継豊譲状、島津久郷、江戸芝邸、十二月十一日、家系文献、太刀、甲冑、宝器、目録、相伝
冊子頁
231頁
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小
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中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf