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追録5-No.644記事旧記雑録暫定版・確認中

重年、初メテ御鷹ノ鶴拝領ス

〈寛延二年〉十二月四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0644

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

十二月四日、重年襲封後初めて将軍家重が松平頼母(元注定朝)を使者として、鷹所で捕らえた鶴一羽を重年に賜ったと重年公御譜が記す。重年はその日に執政らの邸へ出向き御礼を述べた。拝領品は鷹そのものではなく鷹で捕獲した鶴一羽であり、使者と御礼先も明記する。婚姻許可と同日に載るが、記事は襲封後の初拝領を主題とする。

登場人物

島津重年・徳川家重・松平頼母定朝(元注)

宛先

—

キーワード

島津重年、家重、松平頼母定朝、御鷹の鶴一羽、襲封後初拝領、十二月四日、執政への謝礼

冊子頁

229頁

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf