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追録5-No.643文書旧記雑録暫定版・確認中

島津重年伺書

〈寛延二年〉十二月二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0643

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平薩摩守重年が十二月二日付で、先年の琉球中山王使者上京・御目見・上品拝領、使者従者への拝領品が無事に行われたことへの御礼を申し上げたいと伺う。今回は使者を国元に留め置き、使者と古田親方、書翰及び献上物を薩州へ順次送り、これらをもって使者を差し上げたいという方式を提案し、指図を求める。本丸・西丸・御番所への三通を出したとの末尾注を伴う。

登場人物

島津重年

宛先

—

キーワード

国元留置琉球使者・古田親方を通じた御礼上京の伺書

冊子頁

228~229頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf