追録5-No.642文書旧記雑録暫定版・確認中
島津重年伺書
〈寛延二年〉十二月二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0642
確認度高
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概要
松平薩摩守重年が十二月二日付で、薩州在住中に同氏大隅守(継豊)の従弟島津大学(久尚)の娘を妻として婚姻を整えていたことを述べる。今度同氏薩摩守(宗信)の願いどおり養子を仰せ付けられ遺領を賜ったので、この既存の妻をそのまま妻女とすることに差し支えがないかを伺う。系譜注では於村を久尚女・重年室とし、旧姓の妻を新たに迎える願いとは区別する。
登場人物
島津重年
宛先
—
キーワード
在薩摩時の既婚妻を養子襲封後も妻女とする伺書
冊子頁
228頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf