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追録5-No.641記事旧記雑録暫定版・確認中

重年、島津久尚女於村トノ婚姻ヲ許サル

〈寛延二年〉十二月二日・四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0641

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概要

重年公御譜は十二月二日、重年が小笠原縫殿助持廣を堀田相模守正亮へ遣わし、家臣島津大学久尚の娘於村を夫人とする願いを申し上げたと記す。同月四日に許可され、その日に重年が執政らの邸へ出向き謝した。願いの提出は二日、許可とその御礼は四日で、No.642の妻女伺書に対応する記事である。

登場人物

島津重年・小笠原縫殿持廣・堀田相模守正亮・島津大学久尚・於村(久尚女)

宛先

—

キーワード

島津重年、小笠原持廣、堀田正亮、島津久尚、於村、婚姻願、十二月二日、十二月四日許可、執政への謝礼

冊子頁

228頁

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf