追録5-No.639連署奉書旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮外三名老中連署奉書
寛延二己十一月廿八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0639
確認度高
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概要
松平右近将監武元・本多伯耆守正珍・酒井左衛門尉忠寄・堀田相模守正亮の四名が寛延二己十一月廿八日、松平豊後守殿へ送った連署奉書。松平薩摩守を従四位下少将に仰せ付けたので、口宣等を調え、伝奏衆へ申し入れるよう求める。 日付に続いて四名の姓名と判の表示を掲げ、松平豊後守殿の宛名を記す。冒頭に「全上」「寫正文在右筆所」、本文の右側に「寫」の注がある。
登場人物
松平武元・本多正珍・酒井忠寄・堀田正亮
宛先
松平豊後守殿
キーワード
重年の従四位下少将任命に伴う口宣調達を求める老中奉書
冊子頁
227頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf