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追録5-No.638明細書旧記雑録暫定版・確認中

島津重年明細書

寛延二年己十一月廿八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0638

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重年の所領・系譜・官位・年齢を掲げた明細書。「高六拾萬五千石餘」の所領として薩摩国一円・大隅国一円・日向国之内を列記し、別に「外拾貳萬三千七百石」として琉球国を掲げる。 本国と生国を薩摩、居城を薩州鹿児嶋とし、養父を薩摩守、実父を大隅守と記す。官位・姓名は「従四位少将 松平薩摩守」、年月日は「寛延二年己十一月廿八日」で、二十一という年齢を付す。 続く用紙の指定は「竪九寸五部」「横二寸八部」「折紙中奉書」。この紙を二枚調え、大目付分限方加役の能勢因幡守へ留守居から差し出すよう命じる。能勢には「頼庸」の注を付す。冒頭は「重年公御譜中」「扣正文在右筆所」。

登場人物

松平薩摩守(重年)・養父薩摩守・実父大隅守・能勢因幡守(頼庸)

宛先

—

キーワード

重年の所領・系譜・年齢明細と提出紙寸法

冊子頁

226~227頁

読込量

小

面白さ

高

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf