← 検索結果へ戻る
追録5-No.636免許状旧記雑録暫定版・確認中

飛鳥井雅香紫組冠懸免許状

寛延二年十一月廿八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0636

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

飛鳥井雅香が寛延二年十一月廿八日、薩摩少将殿へ与えた紫組冠懸の免許状。「蹴鞠為門弟紫組冠懸之事、窺叡慮所免之如件」と記し、蹴鞠の門弟に対する紫組冠懸を、叡慮をうかがって免じたことを伝える。 末尾には雅香の署名と「飛鳥井」の注、薩摩少将殿の宛名がある。冒頭は「全上」「正文在文庫」。

登場人物

飛鳥井雅香・薩摩少将(重年)

宛先

薩摩少将殿(重年)

キーワード

飛鳥井雅香による蹴鞠門弟の紫組冠懸免許

冊子頁

225頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf