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追録5-No.633口宣案旧記雑録暫定版・確認中

島津重年任薩摩守口宣案

寛延二年十一月廿八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0633

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

寛延二年十一月廿八日、従五位下源重年を薩摩守に任ずべしとの宣旨を伝える口宣案。上卿は中院中納言で、「通枝」の注を付す。「宜任薩摩守」と記し、蔵人左少辨藤原紹房が奉ずる。 冒頭は「全上」「正文在文庫」。本文左に「口宣案」「在口袋」の朱注がある。対象者の従前位階を従五位下、授与する官職を薩摩守と明記する。

登場人物

源重年・中院中納言(通枝)・藤原紹房

宛先

—

キーワード

従五位下源重年の薩摩守任官口宣案

冊子頁

224頁

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小

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中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf