追録5-No.632口宣案旧記雑録暫定版・確認中
島津重年叙従五位下口宣案
寛延二年十一月廿八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0632
確認度高
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概要
寛延二年十一月廿八日、源重年を従五位下に叙すべしとの宣旨を伝える口宣案。上卿は勧修寺中納言で、「顯道」の注を付す。「宜叙従五位下」と記し、蔵人頭右近衛権中将藤原實連が奉ずる。 冒頭は「全上」「正文在文庫」。本文左に「口宣案」「在口袋」の朱注がある。対象者の姓名は源重年で、従前の位階は掲げず、授与する位階を従五位下と記す。
登場人物
源重年・勧修寺中納言(顯道)・藤原實連
宛先
—
キーワード
源重年の従五位下叙位口宣案
冊子頁
224頁
読込量
小
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中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf